【設定推測】

本機の機械割は設定5で105.7%、設定6で109.3%とやや差がついているため、やはり設定6を掴む立ち回りをしていきたい。

現在判明している設定差はボーナス出現率と、通常時小役確率、ボーナスの種類別の出現特徴についてのみ。
通常時小役確率に注目した設定判別は難しいが、ボーナス出現率は設定6のみはズバ抜けて確率が良いため、これだけでも十分な推測要素となるだろう。
具体的にはボーナスの合成確率が1/170前後の台なら設定6の可能性が高まると言え、1/200前後の台でも設定4・5の可能性があると言えよう。
逆に1/220を大幅に下回る台なら低設定の可能性が高まるので避けるようにしよう。

合算ボーナス
出現率
設定1 1/239.2
設定2 1/222.9
設定3 1/221.4
設定4 1/198.6
設定5 1/197.4
設定6 1/169.8

また奇数設定、偶数設定で各ボーナス確率に大きな差があるためこれも目安にして立ち回りをしていこう。
設定6ならば1/546.13の確率で赤7BIGが、1/668.73の確率で緑REGが出現するため、
約1100G回せば赤7BIGが2回、緑REGが1〜2回は引ける計算になる。
分母が大きい数字なので中々収束はしないだろうが、奇数設定と偶数設定の判断の目安にはなるだろう。
自分の台も含め島内の様子は常にチェックしておきたいところだ。


◆スイカとボーナスの同時成立に注目

約1/75(設定6)〜1/79(設定1)で成立しているスイカでのボーナス同時成立期待度にも設定差がある。
具体的には設定6ではスイカ成立時の約1/13(約950Gで1回)でボーナスが成立し、
それに近い数値なら高設定の可能性があると言えるだろう。
逆に設定1では約1/26(約2045Gで1回)でボーナスが成立し、その数値に近くなるなら低設定の可能性が高まると言える。
短時間での判断は難しいが、その成立回数が「多い」か「少ない」かぐらいは自分の中で覚えておいて、
その他の設定推測要素と併せて判断していこう。


●奇数設定の特徴
緑7BIG、白REGの確率が高め

●偶数設定の特徴
赤7BIG、緑REGの確率が高め

また高設定になるほどそれぞれのボーナス確率が高くなる。

ボーナス確率
  赤7BIG確率 緑7BIG確率 白7BIG確率 緑REG確率 白REG確率
設定1 1/1394.38 1/829.57 1/1394.38 1/1927.53 1/978.15
設定2 1/712.35 1/1424.70 1/1424.70 1/885.62 1/1820.44
設定3 1/1424.70 1/704.69 1/1424.70 1/1820.44 1/873.81
設定4 1/661.98 1/1310.72 1/1310.72 1/753.29 1/1489.45
設定5 1/1310.72 1/655.36 1/1310.72 1/1489.45 1/744.73
設定6 1/546.13 1/1092.27 1/1092.27 1/668.73 1/1365.33