大当り絵柄の違いは、確変終了後の時短回数に関係する。
しかし大当り終了後は必ず5回転の確変に突入するので、要するに
どの絵柄で当たってもその5回転で大当りを引けばいい!!
時短の継続回数なんてそれほど意味がない?
と思ったら大間違い!
時短の20回転・45回転・95回転で大当りを引ける割合(理論値)は以下のようになっているぞ。
| 時短回数別連チャン率 |
| |
時短内 |
トータル |
| 20回転 |
約18.9% |
約53.3% |
| 45回転 |
約37.7% |
約64.1% |
| 95回転 |
約63.1% |
約78.8% |
※トータルはST5回転を含めた確率
5回転の間にガンガン連チャンすればいい。というのは最もだが、
引ける確率は約42%。
甘デジで多くの出玉を獲得するには早い初当り、STで連チャンさせられるか、そしていかにして時短で引き戻せるか。といったことが重要になってくる。
時短45回転では20回転に比べ引ける確率が2倍近くになるのだ。
なお実践上の絵柄別昇格率は以下のようになっているぞ。
| 絵柄別時短回数(実践上) |
| |
20回 |
45回 |
95回 |
| 2絵柄 |
6件 |
5件 |
0件 |
| 4絵柄 |
7件 |
6件 |
1件 |
| 6絵柄 |
1件 |
4件 |
0件 |
| 8絵柄 |
3件 |
7件 |
1件 |
| 裏4絵柄 |
3件 |
7件 |
0件 |
| 奇数絵柄 |
0件 |
52件 |
2件 |
奇数絵柄で大当りした場合は心配ないが、
2・4絵柄では昇格するかどうかは五分五分。
それ以外の偶数絵柄(1と9の間のサメ含む)では時短20回転よりも45回転への昇格が多いという結果になったぞ。
いずれにしろ時短の振分けは45回転の方が圧倒的に多いので(20回転=32%・45回転=64%)、昇格に期待!
ST5回転で外してしまっても諦めるなかれ!