◆一箱優秀台判別法
実際に釘を見てどれがいい台なのかよく分からない、という人のために優秀台を簡単に判断できる方法をお伝えしよう。
ズバリ、1箱(大当り1回分の出玉)で
どれだけ回るのか調べる!(時短中除く)ということだ。
実際、「箱の中の玉が多ければ回る」また「釘が良くても回る」わけなので、理論的には至極当たり前の話。
実践の際は以下の表を参考に
自分の台が勝てるレベルの台なのか判断していこう。
その際、大当り1回分の出玉が1箱になるように当りごとに、箱を交換するのがオススメだぞ。
また
MTAの場合は1箱で111回転以下、
MTBの場合は1箱で115回転以下の台は、勝つには厳しいレベル。
やめてしまっても問題ないだろう。
| 大当り1回分の出玉で優秀台判別 |
| 換金率 |
MTA |
MTB |
| お宝台 |
安定勝利 |
勝てる |
お宝台 |
安定勝利 |
勝てる |
| 2.5円 |
210回転 |
177回転 |
155回転 |
218回転 |
184回転 |
161回転 |
| 3.0円 |
188回転 |
166回転 |
144回転 |
195回転 |
172回転 |
149回転 |
| 3.5円 |
177回転 |
155回転 |
133回転 |
184回転 |
161回転 |
138回転 |
| 4.0円 |
166回転 |
144回転 |
127回転 |
172回転 |
149回転 |
132回転 |
| ヤメ時 |
111回転以下なら即ヤメ |
115回転以下なら即ヤメ |
◆ステージ止めは必要?
ステージは前作までの波型から段差型に変更されたぞ。
気になる性能だが、残念ながら前作までに比べて下がっている。
よって、ステージ止めは躍起になってやる必要は無いが、保留玉が3個になった際は、打ち出しを止めておくのが無難だろう。