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◆好調台を見つけよう
ハイパー海物語は演出が増えたことで台の波を読みやすくなったとよく言われる。
これまでと同じ演出の海モードには当てはまらないが、パイレーツモードとアドベンチャーモードには好調の時ほど特定の演出が出やすい傾向にあるぞ。
以下の演出が発生したらリーチがハズレても台の波が良い場合が多いため、しばらくは様子見することをオススメする。
実践上では直後に大当りするケースも多かったぞ。

◇パイレーツモード
●マリンちゃん登場からのSPリーチ
パイレーツモードでは予告でのマリンちゃん登場がポイントだ。
大当り期待度はそこそこながらも好調時ほど出やすい傾向にあるため、ハズレ後の即ヤメは危険
最低でも30回転程度は様子を見よう。

◇アドベンチャーモード
●扉予告で扉を開けてのSPリーチ発展
アドベンチャーモードでは扉予告に注目。
扉を開けてスーパーに発展すれば好調台の可能性が高まるぞ。
20回転以内に複数回出現するようなら、大当りもすぐそこか!?


不調台に出会ってしまったら…
基本的にアツい予告やリーチがまったく出なくなった場合は不調台と判断してもいいが、以下のパターンが発生したらさらに危険度アップ!!
特に魚群出現からのカジキングリーチがハズレた場合は、実践上その後100回転〜500回転の間で当る確率は10%にも満たなかった。
確かにその後早い当りも見られたが逆に1000回転を超えるハマリに突入したケースもあるため、魚群→カジキングリーチハズレの場合は100回転以内に全てを賭けよう。

◇パイレーツモード
●占い予告から嵐リーチが頻発
パイレーツモードでは、占い予告から嵐リーチへの発展は危険のサインだ。
1回程度なら問題ないが30回転以内に複数回出るようなら要注意!!
思いきって台移動するのも手か!?

◇アドベンチャーモード
●魚群→カジキングリーチハズレ
先ほども出た魚群からのカジキングリーチハズレだが、本来はアドベンチャーモードで最強の予告&リーチだ。
これがハズレたらその後大ハマリの可能性アリ。
しかしながら100回転以内の大当りも期待できるため、ここを抜けてしまったらヤメるのが吉?



12/7更新分
ボタンプッシュでハマリ気配を一掃??
アドベンチャーモードではマリンちゃんが砂地エリア・洞窟エリア・沈没船エリアと、3つのエリアを移動している。
そしてエリアチェンジのタイミングは大当り後かマリンの気分次第。
洞窟付近で迷子になっていたかと思ったら、お次は沈没船付近で謎の徘徊。
洞窟エリア限定の水竜リーチや沈没船エリア限定の宝の山リーチも派手な見た目ほど信頼度は高くなく、一向に当る気配もしない。
そのようなときは保留0の変動停止時にボタンを押してモードを一周させて再びアドベンチャーモードを選択しよう。
エリアが砂地に変更されるぞ。
実践上では800回転を超えるハマリ時にこの方法を試したところ、4/9の確率で800〜1000回転内で大当りを引くことができたぞ。
他のモードに変更するという手もあるが、洞窟・沈没船エリアでハマリ気配を感じたらボタンでモード一周。
砂地エリアでリフレッシュ!!という方法も覚えておこう。

◇エリア限定リーチ出現率&信頼度(実践上)
  水竜リーチ(洞窟限定) 宝の山リーチ(沈没船限定)
出現率
約1/392.0
約1/406
信頼度
約6.1%
約8.5%


カニ歩きで好調台を探せ!
「お座り一発」はという言葉はご存知だろう。
新しい打ち手が座って打ち出したらすぐ(2〜3000円以内)に当たりを引くことで、誰しもが幾度となく嬉しい・悔しい経験をしたり目撃していると思われる。
では「ハイパー海物語にもそのような法則はあるのか!?」
早速、大量実践を行ってきたので是非立ち回りの参考にしてみてくれ!
「カニ歩き」で目星を付けた台を小額づつ打ってみることにしたところ、5〜6台に1台くらいは当りを引くことが多く、
また当らなくとも「魚群・1×9のWテンパイリーチ・半コマハズレ」など海シリーズでは好調の波を維持しそうなパターンの発生が多くみられ
実践上ではその後40回転回以内に大当りを引く場面が多く見られたぞ。

この結果から「お座り一発狙いのカニ歩き」は好調台を探すのに有効な手段ということが言えるだろう。
夕方からの立ち回りで是非試してみてもらいたい。


お詫びの当りの実力は!?
海ファンが信じて止まない「魚群ハズレ→お詫びの当り」理論だが、実際はどうなのか!?
海モードの基本予告にしてパイレーツモード・アドベンチャーモードでも重要な役割を占める魚群だがその信頼度は通常時中では非常に高く、
ほとんどの大当りに絡んでくる、と言っても過言ではないだろう。
それだけにハズシたときのショックは大きいが、
実践上のデータでは魚群ハズレ後80回転以内にお詫びの当りが来る台はその後も右肩上がりの展開になりやすい傾向がみられたぞ。
また逆に80回転以内に大当りの来ない台は実践上ハマリに突入しやすい傾向がみられた。
1000回転を超えるハマリに突入したケースもあるため、80回転以内に「お詫び」が来ない場合には深追い禁物といえるだろう。


ドルフィンタイムで波を掴もう!
ドルフィンタイムとはアドベンチャーモードで背景予告イルカ1匹でのノーマルハズレから突入する平均20〜23回転の特殊演出モードだ。
モード中はいつもと違うBGMが流れマリンちゃんがイルカと共に遊泳するなど演出の一部が変化するぞ。
また通常時とは違う演出の法則もあるため、マリンちゃんとイルカの動きには常に注目だ。
実践上ではあるが、このドルフィンタイム中に大当りに当選した場合その後の展開が好調に推移しやすい傾向がみられたぞ。
平均20回転前後と短いため大当りするケースは稀だが、もしここで大当りを引いた場合、その後しばらくは粘ってみてもいいだろう。

ドルフィンタイム中の演出ポイント
イルカが去った回転でリーチならSPリーチ確定
扉予告や洞窟予告に発展なら泡・クラゲ・魚群の発生率&信頼度アップ
イルカが去ろうとして戻り、リーチしたなら大当り確定
去ろうとしたイルカにマリンが掴まった場合確変大当り確定


枠外揃いは好調のサイン!?
今作のハイパー海物語INカリブでは今までの海シリーズと比べ枠外図柄揃いのガセ停止が極端に減っている。
そのため止まれば当然期待度も高く、実践上では58439回転中、斜め揃い停止が4回、そのうち1回が当選。
縦揃い停止は僅か1回しか出現しなかったが、当選しているぞ。
また実践上ではあるが、斜め揃い停止からハズれた3回に関して、その後早い段階で大当りに当選したぞ。
もし枠外斜め停止の出目でそのままハズれたとしても、その後50回転程度は様子見してみるのもいいだろう。