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◆ハイパー海・スパ海沖縄の人気を比較!
ハイパー海物語スーパー海物語IN沖縄
この2機種を同居させているホールも少なくはないが、では実際ホールにとってこの両機種は一体どんな存在なのだろうか?

都内ホールを数店舗見て回ったところ、平日だというのに「海」の島の稼動は他機種と比べて非常に良好。
ホールによって導入台数の違いこそあるが、トータルではどちらも約6割の稼動と、人気面での勝負は互角だ。

ただしホール単位で見ると、沖縄の方が客付きが良い、逆にハイパーの方が人気がある、といったところもあるので、その特徴は地域ごとに違う模様。
換金率に関しては、概ね高換金率のホールの方が人気がある。

また以下のホールでハイパー海物語の「1万円分の回転率調査」も行なってきたぞ。

ハイパー海&沖縄海・稼動調査
店舗名(仮) 換金率 ハイパー海 スーパー海沖縄
稼働台数 導入台数 稼働台数 導入台数
A店 3.0円 32 90 7 16
B店 4.0円 22 30 16 33
C店 3.0円 9 24 23 48
D店 2.5円 62 90 25 40
E店 2.5円 15 35
F店 4.0円 61 70 45 55
G店 3.3円 12 25 18 45
H店 3.0円 21 38 13 20
トータル 234 402 147 257
稼働率 約58.2% 約57.1%


◆新台よりも海?回転数調査
さきほどの8店舗にて「1万円分の回転率調査」を行なったところ、平均しても1000円で20回転は回るという結果が出たぞ。
換金率の違いこそあれ、ボーダーライン程度は回るということだ(4.0円でのボーダーは18.0回)。
やはり「海物語=看板機種」という図式はハイパー海でも健在。
昨今では「新装初日からマイナス調整」といった台もあるので、それらを打つくらいなら海を打ったほうが勝ちやすいといったことが分かるぞ。

ちなみに今回の実践では、打ち方は全て「チョロ打ち」にて行なった。
同時にチョロ打ちを実践している人数も確認したのだが、意外とホールでは浸透していないようだ。
回転数アップに少なからず効果があるので、他人と差をつけるなら今がチャンス!
チョロ打ちに関しては、噂の!?攻略のコーナーで実践検証を行っているので、そちらを参考にして是非実践してほしい。

各ホールでの1万円分での回転数&
チョロ打ち人数カウント
店舗名(仮) 換金率 一万円分の
回転数
チョロ打ち
してた人数
A店 3.0円 251回 9人
B店 4.0円 195回 0人
C店 3.0円 210回 0人
D店 2.5円 194回 3人
E店 2.5円 232回 1人
F店 4.0円 210回 2人
G店 3.3円 160回 0人
H店 3.0円 187回 1人



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◆前作からの変更点
前作「沖縄」との変更された点を列挙してみよう。

●15連チャン以上したら‥?
大連チャンのご褒美として、全3曲のオリジナルソングが搭載されているぞ。
3DCGでマリンとワリンが唄って踊る図柄は連チャンして始めて堪能できるご褒美となっている。
2人の夢のコラボソング「Dance&Chance」のカワイサは必見!
●一発告知コンパスチャンス!
液晶画面の右上には「ハイパーコンパス」役モノを搭載。
「キュイーンッ!」の効果音を伴って高速回転すれば、嬉しい大当り確定!
出現タイミングは、IN沖縄のハイビスカスチャンスと同じく豊富で、デジタル変動開始時からスーパーリーチ低速時まで多岐にわたる。
また、沖海のハイビスカスチャンス同様に、デジタル変動開始時からスーパーリーチ中まで、どこでも発生し、常に期待できる告知演出となっている。
●サムの出現パターンが増加!
海ファンなら誰もがお逢いしたいプレミアキャラの『サム』。
今作ではサムの出番も増加し、様々なパターンでお目見えする形となるぞ。
●攻略面での変化
巨大役モノの存在で右打ちが効きにくくなり、また、ワープの位置が変化しワープ狙いの効果が薄くなり、さらにステージも3段になってステージ止めの効果も薄くなってしまった。
このように「打ち出しのテクニックで回転率をアップしにくい」仕様に変化したことになり、万人に対して「より平等な機種となった」といえる。